マカのパワーには、慢性疲労・脳疲労を回復できる?!
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  1. 慢性疲労・脳疲労を回復させるマカのパワー

慢性疲労を解消するマカの効果・効能

慢性疲労を解消するマカの効果・効能

マカは言わずと知れた精力増強サプリメントですが、慢性疲労からも救ってくれるってご存知でしたか?

マカはペルーのアンデス山脈に生息する植物。古くからスタミナ源として重宝されていて、昔は身分の高い人だけが食することができたそう。マカには数種類のアミノ酸、カルシウム、鉄、ビタミンB群など体に良い成分がたくさん含まれていますが、その中でも慢性疲労に効果があるのは「疲労回復ビタミン」とも呼ばれているビタミンB1。

私たちは体を酷使したり過度なストレスを受けると、乳酸という物質が体の中に溜まっていきます。乳酸は疲労物質と言われており、それこそがだるさを感じる原因です。本来であれば疲労は一晩ゆっくり眠ることで回復します。しかし忙しさで睡眠が十分にとれずにいたり、慢性的なストレスにさらされたりしていると十分な回復ができずに疲労が蓄積していき、果ては慢性疲労となってしまうのです。

ここで活躍するのがビタミンB1です。ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変えたり、乳酸を分解して疲労を回復させる働きがあります。ビタミンB1の不足が続くと疲労が回復しないほか、手足のむくみ・しびれ・動悸・息切れといった、脚気(かっけ)と呼ばれる症状が現れるので意識的に摂取したいもの。

しかしビタミンB1を十分に摂るには食事にかなり気を遣わなくてはなりません。忙しい現代人にとってはかなりハードルが高いです。そこでおすすめなのが、ビタミンB1を豊富に含むマカサプリを摂ること。マカサプリを摂るようになったら疲れにくくなったという口コミを多く見かけますが、この成分を知れば納得です。

マカは脳の疲労回復もできる

マカは脳の疲労回復もできる

前項でマカには体の疲労を回復させる効果があることが分かりましたが、実はマカには脳の疲労にも効果的なのです。具体的な有効成分は、はマカに含まれるバリン・ロイシン・イソロイシンという3種類のアミノ酸。この3つは総称して「BCAA」と呼ばれています。

このBCAAが、どのように脳疲労に効いていくか見てみましょう。

脳疲労の原因物質となるのは、アンモニアだと考えられています。アンモニアはタンパク質が代謝されるときに生成される物質。体にとっては毒であるため、肝臓で無毒化されたのちに尿となって体外へ排出されていきます。このアンモニアが大量発生してしまうのが、脳を酷使したときやイライラを感じたとき。脳はこの毒(アンモニア)を察知すると、これ以上アンモニアを発生させてはいけない!と感じます。そこで、脳がこれ以上酷使されないよう疲れさせ、やる気を低下させるのです。これが、頭がボーっとする・やる気が起きない・眠くて仕方ないといった「脳疲労」の原因です。

この脳疲労の回復に一役買ってくれるのがBCAA。アンモニアの解毒を促してくれるアミノ酸にグルタミン酸というものがありますが、このグルタミン酸を供給してくれるのがBCAAなのです。過剰発生したアンモニアを処理してくれるので、脳はやる気を低下させる必要がなくなり、疲労が回復するというわけですね。しかも、マカにはBCAAだけではなく、このグルタミン酸も多く含まれているのです。また肝臓でアンモニアが無毒化→尿として体外に排出される、というサイクルを活性化してくれるアミノ酸にアルギニンがありますが、これもまたマカに多く含まれている成分です。

マカが昔から滋養強壮に効果てきめんとされてきたワケは、疲労回復するために必要な栄養素がギュッと詰まっているからなんですね。

 
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